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第46回高知県こども英語弁論大会 課題弁論pdf

■2018-08-27更新

第46回高知県こども英語弁論大会 課題弁論のpdfファイルをアップしました。
下記、「PDFファイル」からダウンロードいただけます。

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第46回高知県こども英語弁論大会 課題弁論

■2018-08-01更新

本年度の高知県こども英語弁論大会は11月23日(金・祝日)13時~17時
オーテピア高知図書館4階研修室・集会室で開催いたします。

募集の詳細と要領の詳細は以下のPDFをご覧ください。

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課題弁論は以下の通りです。


平成30年度/ 第46回 幼児 課題

Cat Nyanta  (31)

Cat Nyanta was crying because he fell down in the forest and was hurt.
Then a rabbit girl gave Nyanta a beautiful bouquet.
So Nyanta was happy and the tears stopped.      


猫のニャンタ
猫のニャンタは森の中で転んで痛かったので泣いていました。
するとうさぎの女の子がきれいな花束をくれたので、嬉しくて涙も止まりました。




平成30年度/ 第46回 幼児 課題

Fox Konsuke  (57)

Fox Konsuke is practicing for ”Children’s Human Language Speech Contest” held on November 23rd.
When the fox learns to speak human language well, he can turn into a human being and go to play in human society.
Human language is very difficult, but Konsuke is practicing it hard.
Konsuke hopes to make friends with human children soon.


きつねのコンスケ

きつねのコンスケは、11月23日開催の「子ども人間語弁論大会」の練習をしています。
きつねは人の言葉が上手にしゃべれるようになると、人に化けて人間社会に遊びに行けるのです。
人の言葉はとっても難しいけれど、コンスケは一生懸命練習しています。
そして早く人間の子どもたちと友達になりたいと思っています。





平成30年度/ 第46回 幼児 課題

Rabbit Pyonko  (89)

Rabbit Pyonko found beautiful flowers and made a bouquet.
On the way home, she saw a little cat crying because he had fallen down.
Pyonko gave him some flowers from her bouguet.
The cat became pleased and stopped crying.
After that, she found a little fox practicing human language.
He was working so hard, so she shared the flowers with him too.
When Pyonko got home, she told her mother the story and gave her the small bouquet.
Her mother said “You are very kind”, and hugged her tight.  


うさぎのピョンコ

うさぎのピョンコは、きれいなお花をみつけ花束を作りました。
家に帰る途中でネコの子どもが転んで泣いていたので、ピョンコは、お花を分けてあげました。
ネコの子どもは喜び、泣き止みました。
また歩いて行くと、きつねの子どもが人間語の練習をしているのに会いました。
一生懸命頑張っていたので、またお花を分けてあげました。
家に帰ってその話をお母さんにして、小さくなった花束をプレゼントすると
お母さんは「ピョンコは、とっても優しいね」と言って、ギュッと抱きしめてくれました。





平成30年度/第46回 低学年(1~3年生)課題


Yosakoi(90)

Yosakoi is a summer festival in Kochi.
It started in 1954, and now we can see Yosakoi everywhere in Japan.
Here in Kochi, it lasts for four days in August.
A lot of people come to Kochi to join or see it.
At the festival, about 20,000 people dance every year.
They perform in teams to get prizes.
Each team wears colorful costumes, and dances with naruko, small clappers. Dancers must have naruko in their hands.
Every performance is amazing and exciting.
Yosakoi is a pride for us in Kochi.


よさこい

 よさこいは高知の夏祭りです。それ(よさこい)は、1954年に始まり、今では日本のいたる所で、私たちはよさこいを見ることができます。ここ高知では、よさこい祭りは8月に4日間にわたり続きます。たくさんの人がよさこいに参加するためや観光のために高知へやってきます。
 祭りでは約2万人の人たちが毎年踊ります。彼らは賞を取るためにチームで演じます。それぞれのチームが色とりどりの衣装を身にまとい、鳴子という小さな拍子木を手に持ち踊ります。踊り子たちは鳴子を手に持たなければなりません。どの演技も見事で、わくわくさせられます。よさこいは私たちにとって高知の誇りです。






平成30年度/第46回 低学年(1~3年生)課題

Historical Heroes(82)

Kochi produced important people for Japan at the end of the Edo period and in the Meiji period.
For example, John Manjiro contributed to the opening of Japan. He taught people many things, such as English and sailing skills.
Sakamoto Ryoma was one of the most famous persons in Japan. He helped to change Japan into a modern country.
Itagaki Taisuke worked for the Meiji government. He also made Japan’s first political party, and led the movements for liberty and people’s rights.


歴史的なヒーローたち

高知県は、江戸時代後期と明治時代にかけて、日本にとって重要な人々を輩出しました。
例えば、ジョン万次郎は日本の開国に貢献しました。彼は人々に英語や航海術など多くのことを教えました。
坂本龍馬は日本の最も有名な人物の一人でした。彼は日本を近代国家に変える手助けをしました。
板垣退助は明治政府のために働きました。彼はまた日本の最初の政治の党をつくり、自由と人々の権利を求めて運動を導きました。






平成30年度/第46回 高学年(4~6年生)課題

Muroto Global Geopark(131)

Muroto Global Geopark is a good place to see various types of landscapes.
It also tells us how to live a sustainable life.
We can see and do many different things.
Cape Muroto is located on the southeast edge of Shikoku.
We visited the white lighthouse on the edge of the cape.
We enjoyed the view of the Pacific Ocean from there.
Then we walked along the coastline promenade to see strange rocks, subtropical trees and beach plants.
When we walked there, I felt the beat of the earth.
Next we went to the Dolphin Center to see and touch the dolphins.
They were so cute. We enjoyed communicating with them.
Muroto Global Geopark is a very interesting place to visit.
We can get in touch with nature, history, and culture.


室戸世界ジオパーク

 室戸世界ジオパークは様々なタイプの地形が見られるよい場所です。それはまた私たちにどのように環境を破壊せず、継続できる生活を送るべきか教えてくれます。私たちは多くのことを見て、体験することができます。
 室戸岬は四国の南東の端に位置します。私たちは岬の先にある白い灯台を訪れました。私たちはそこから太平洋を望む景色を楽しみました。その後私たちは一風変わった岩や亜熱帯の木々、そして浜辺の植物を見るために海岸線の遊歩道に沿って歩きました。私たちがそこを歩いたとき、私は地球の鼓動を感じました。
 次にイルカたちとふれあうために、ドルフィンセンターへ行きました。イルカたちはとてもかわいかったです。私たちはイルカとのふれあいを楽しみました。
 室戸世界ジオパークは訪れるのはとても興味深い場所です。私たちは自然、歴史、そして文化に触れることができます。






平成30年度/第46回 高学年(4~6年生)課題

Makino Tomitaro(116)

Makino Tomitaro was born in Kochi in 1862.
He lost both his parents when he was a child.
He was brought up by his grandmother.
He learned writing and other subjects at terakoya and private schools.
At the age of 12, he entered elementary school.
He got tired of school and left school soon.
After leaving school, he spent his time collecting plants and reading books.
He didn’t have an academic background, but he was a man of self-education. Collecting, observing, sketching and classifying plants were the most exciting for him.
There are about 3,000 species of plants and a museum in Makino Botanical Garden.
We can learn his whole life and his great achievements there.


牧野富太郎

 牧野富太郎は、1862年に高知で生まれました。彼は子どもの頃に両親を亡くしました。彼はおばあさんに育てられました。彼は字を書くことや他の教科を寺子屋や私立の学校で学びました。12歳の時に、彼は小学校へ入学しました。彼は学校に飽きてしまい、すぐに退学しました。小学校を退学した後、彼は植物を集めることや読書をすることに自分の時間を費やしました。彼は学歴はありませんでしたが、自分自身で学ぶことのできる人でした。植物の収集、観察、写生そして分類することは、彼にとって最も刺激的なものでした。
牧野植物園には約3,000の植物の種と博物館があります。そこで私たちは、彼の生涯と彼の素晴らしい業績を学ぶことができます。

第45回高知県こども英語弁論大会優勝者

■2017-12-18更新

おかげ様で平成29年11月23日に無事終了いたしました。
出場者の皆さん、ご家族、関係機関の皆様、本当にありがとうございました。
各賞優勝者はPDFファイルをご覧ください。

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第45回高知県こども英語弁論大会写真

■2017-12-18更新

おかげ様で平成29年11月23日に無事終了いたしました。
出場者の皆さん、ご家族、関係機関の皆様、本当にありがとうございました。

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45回高知県こども英語弁論大会

■2017-08-08更新

第45回高知県子ども英語弁論大会は平成29年11月23日(木・祝日)13時~17時開催いたします。昨年度より1ヶ月早めの開催となりますので、ご注意ください。
申込用紙PDFをご覧ください。

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45回英語弁論大会の課題弁論

■2017-08-08更新

45回高知県子ども英語弁論大会の課題弁論はPDFをご覧ください。

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平成28年度 英語弁論第44回大会 無事終了いたしました。

■2017-01-04更新

■園児と児童が英語弁論力競う

第44回県こども英語弁論大会が12月23日、
高知市大原町の県教育センター分館で行われ、県内の園児や児童37人が熱弁を披露した。
幼児19名・小学低学年9名・小学高学年9名 合計37名の子どもたちが出場し、
会場からは温かい拍手が送られていました。
弁論内容や発表態度、発音等も毎年向上していると審査員先生より講評もありました。
この大会への参加及び発表までの学習努力が出場者の将来に役立つと思われます。
多数のご参加、応援ありがとうございました。

上位入賞は次の皆さん。

県知事杯(幼児優勝)=須藤陸(高知インターナショナルプリスクール)
高知ロータリークラブ会長杯(小学低学年優勝)=和田桧雨(横内2年)
高知市長杯(同高学年優勝)=駄場早優美(高須4年)
ジョン万杯(自由弁論最優秀)=市川莉瑚(付属小4年)
龍馬杯(課題弁論最優秀)=須藤絵美理(高知小3年)
しばてん大学杯(英語圏環境優勝)=ブレイク未亜(高須小5年)
熱演賞=中沢太次郎(高知インターナショナルプリスクール)
特別賞=古田陽翔(付属小4年)

平成28年度 英語弁論第44回大会 無事終了いたしました。放課後子ども総合プラン
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平成28年度 英語弁論第44回大会 無事終了いたしました。放課後子ども総合プラン
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